苅草学院のご案内

指導特色

指導スタッフ(教師)

苅草学院の生命線は何と言っても「授業」です。教師には、その「授業」を日々進化させ、子どもたちに学力をつけさせる使命があります。そのために私たちは日々研鑽を重ねています。毎週の各教科部会では、子どもたちの学校成績や、塾内で実施したテストの結果をもとに、成績向上のための具体的な対応について話し合っています。また、模擬授業を通しての指導法研究、学力向上のモデルケ?スの研究などを進めています。さらに苅草学院・勁草学舎の教師が一堂に会する全体研修会を開催し、入試問題研究や学力向上に関する具体的な実践方法と成果の検証を行っています。

教材(テキスト)

苅草学院では、本学院理事長の考えを重視し、クラス、個別を問わず、習熟度に合わせた教材を厳選しています。また、授業用、家庭学習用、定着度確認用など、用途に応じた教材や、苅草学院独自のカリキュラムに応じた特注教材も使用しています。小学校、中学校、高校のいずれも、教材はすべて学習指導要領の新課程に対応しています。苅草学院の教師は、それらの教材をもとに入念な授業準備を行い授業に臨んでいます。

各種テスト

「わかる」と「できる」には違いがあります。子どもたちの学力をしっかりと育むには質の高い客観的なテストが必要です。クラス指導では年間のカリキュラムにそって、個別指導では個々の到達度に合わせて各種テストを実施しています。テスト後は解説を行い、必要に応じて解き直しをしてもらいます。解き直しにより理解が深まり、自信がつきます。

英才プログラム

苅草学院には、「できる子はさらにできるように」という考えがあります。また、近年広がる私立と公立との教育格差が、地域の子どもたちの未来を左右することがあってはならないという考えを持っています。この取り組みはそうした考えから、公立中学に進む、特に飛びぬけて高い能力をもつ優秀生を対象としてスタートした指導プログラムです。学年、指導形態、指導教科などをすべて飛び越えて、さらにできるように指導を進めます。