苅草学院のご案内

理事長著書紹介

苅草学院理事長 苅草 国光の著書(非売品)です。
※こちらの著書は非売品です

断章 表紙カバー
断章 〜次代へのメッセージ〜
振り返ってみると、私は人生で、いろいろな意味でかなり「劣等感」を植えつけられた。だが、劣等感を持ち それを個性としたからこそ、六七年間なんとか無事に生きてくることができたのだと思う。そして、こんな感じで今でも生きていっていることは、間違いないのである。(「まえがき」より)
人生はプラクティス 表紙カバー
人生はプラクティス − 明日をよりよく生きるために
『人生はプラクティス − 明日をよりよく生きるために』という書名は、よりよい人生のためには、プラクティス、つまり実践あるのみ、という意味でつけました。私たち凡人は、行動を起こすことによってしか、変化し、成長していくことができません。よりよく生きるために行動を起こそう、そして、人間らしい感動のある人生を生きていこう、との思いをこめました。(「まえがき」より)
「夢」に生きる 表紙カバー
「夢」に生きる − 私塾教育こそ、我が人生
学習塾を始めてからの自分史を、恥を省みず出版してみたところ、なんともまとまりのない本になってしまい、機会があったらやり直したいと思っていました。今回、前著『行く川の流れ』を改訂するチャンスを得、再び自分の浅学をご披露することになりました。
『青い鳥』という童話の作者メーテルリンクは、『空間の一生』という短編の中でこのようなことを述べています。
『人間の一生は、一巻の書物のようなものだ。私たちは毎日、その書物の一ページを書いている。ある人は喜びの笑いで、ある人は悲しみの涙で書いている。とにかく人間は誰でも、何かしら、毎日一ページずつ書いている。そして、その書物の奥付が、つまり墓石である。』
人生が一巻の書物のようなものであると考えることは、それはそれでいいのですが、人生には牴訂版瓩ありませんが書物にはあるということです。それで、できる限り残像が消えないうちに、正しかろうと間違っていようと、書き直せるものは書き直し、加筆するものはそのようにし、思い切って削りました。(後記より抜粋)