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2009年12月6日開催 教師全体研修会のご報告
「わかるまでわからせる授業」とは

苅草学院・HOPE21の生命線は何と言っても「授業」です。この授業を日々進化させ、子どもたちに学力をつけさせるために、私たちは日々研鑽を重ねています。毎週の教科部会では、模擬授業や実際の授業を撮影したビデオを通しての指導法研究、学力向上のモデルケースの研究などを進めています。さらに年に2回の全体研修会を開催し、入試問題研究や学力向上に関する具体的な実践方法と成果の検証を行っています。

12月6日(日)に行われた全体研修会の内容をご紹介します。午前は、苅草理事長による「子どもたちがわかる授業」についての講話のあと、勁草学舎主任カウンセラーの井澤先生より「解る授業をするためのコミュニケーション力」についてお話がありました。その後、午後の部を通して生徒が「解る」授業を実践するにはどうしたら良いか、模擬授業を通して学院の教育目標である「わかるまでわからせる授業」を実践するための課題に取り組みました。

理事長講話
理事長からのご挨拶の様子
井澤先生のお話

言葉の意味、授業内容を生徒たちに正確に伝えるためには、ただ伝えるだけではなく、その時の声の調子、雰囲気が重要であることを学びました。

英語科の研修の様子
模擬授業研修
数学科の研修の様子