苅草学院卒業生の声

OB・OGからのメッセージ

2005年度卒業生 S君の場合

今、僕は武南高校に通っています。HOPE21鹿浜教室に通い始めたのは遅くて、中3の夏休み前からでした。学校の勉強はそこそこ出来ていましたが、受験を考えると果たして受かるのかなという不安がありました。学校だけでの勉強だと何だか不安で、親に相談して塾に行くことにしました。僕は個別指導でしたが、担当してくださった先生方は英数共に丁寧に、しかも繰り返し分からない所を教えて下さいました。粘り強く、そしてできるだけ僕に合った方法で、教えてくださったので、僕も頑張れた気がしています。直接指導してもらったわけでもない先生たちも色々と声をかけてくれたことが非常に心に残っています。

今、僕はサッカー部に入っています。思っていた以上に勉強と部活との両立がかなりきついです。でも、自分の第一志望に合格したので、弱音を吐くわけにはいかないと決めています。鹿浜教室で教えてもらったのは勉強だけでなく、粘れるだけ粘ることだと思っています。

もちろん夢はサッカーで全国大会に行くことですが、高校を卒業したら大学に行きたいと思っていますし、そこでサッカーもしたいと思っています。プロには成れないと思いますが、自分がやれるところまではやってみたいと思っています。サッカーだけではなく自分が勉強したいものも早く見つけて、もっと将来のことを考えながら残りの高校生活を送っていきたいと思っています。

悔いを残さないためにも、自分で粘るだけ粘ることが大事だと思います。HOPE21の先生たちが必ず援護してくれます。「あの時こうしとけばよかった。」なんてのは無いほうが良いです。やれる時にやることが大事だと思います。

2004年度卒業 Wさん

現在私は、芝浦工業大学高校に在籍しており、麻布大学への進学が決まっています。
HOPE21に通っていたのは中学3年生の時の間だけだったのですが、HOPE21には大変お世話になりました。高校への進学が近いにもかかわらず英語、数学共に成績が伸び悩んでいました。しかし、HOPE21の個別授業を受けた事によりピンポイントに弱点を克服することが出来ました。

当時、印象に残っている授業は、中学3年の時に受けた理科の授業です。その面白さに感銘を受け、将来は生物学を学ぼうと決めた大きなきっかけとなりました。現在は大学に進学した際に獣医学を学び、遺伝学の研究者を目指しています。

HOPE21の個別授業では自分の苦手な所を明確に教えていただけるだけでなく、家庭での勉学の仕方も自分にあったペースやスタイルで考えてくれるので無理なく勉強をする事が出来ます。

塾生の皆さんは何か悩みがあるならば気軽に先生に相談してみて下さい。勉強の事はもちろん、勉強以外の事でも真剣に相談にのってくれるでしょう。そういった親しみやすい講師がそろっているのもHOPE21の非常に良い面だと思います。そしてHOPE21を大いに活用し、しっかり勉強をして成績を伸ばしていって下さい。

2000年度卒業 Iさん

現在わたしは、文教大学人間科学部に在籍しております。HOPE21に入学したのは、中学校3年生の10月ごろで、江北高校に合格させてもらいました。入学したときは、英語が苦手で、関係代名詞を見るのがいやでした。それを熱心に教えてくださった先生に、今でも感謝していて、西新井教室で英語を教える立場までになりました。

HOPEで学んで役立ったことは、こつこつ勉強することです。すべてのことを一度にやってしまおうとするわたしは、当時のHOPEの先生から勉強方法の改善を勧められました。その結果、自分で計画を立てて、ものごとを達成していくことを身に付け、今でもこのスタイルは続けています。
後輩には、自分が目指したい目標や学校を最後まであきらめずに進んでもらいたいです。

入試が近づくにつれて、「合格できるかな」とか「得点とれるかな」など、不安をもつと思います。でも、自分がやってきたことに自信をもって、目標に突き進んで欲しいです。